logo site
フラン•パルレ Franc-Parler
La francophonie au Japon

Rédaction du journal:
Rédacteur en chef: Éric Priou
Rédaction: Karen, Shigehiro Kobayashi, Utako Kurihara, Rika S., Hikaru Taga

La francophonie au Japon
Franc-Parlerフランス語圏情報ウェブマガジン フラン・パルレ
〒169−0075新宿区高田馬場1−31−8−428
1-31-8-428 Takadanobaba, Shinjuku-ku, 169-0075 Tokyo

Tel/Fax: 03-5272-3467
E-mail:contact@franc-parler.jp
http://franc-parler.jp

logo article ou rubrique
印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション
投稿日 2019年5月13日
<span class="caps">JPEG</span> - 114.3 kb
ポール・セザンヌ《エトワール山稜とピロン・デュ・ロワ峰》
1878-79年、油彩・カンヴァス、ケルヴィングローヴ美術博物館蔵
Crédits : © CSG CIC Glasgow Museums Collection

イギリスの海運王、ウィリアム・バレルはまだ少年の頃から絵画の収集をはじめ、出身地スコットランドのグレラスゴー市に寄贈したコレクションは数千点。今回の展覧会にも、彼が後世に残すべきと考えていたであろう名作たちが並ぶ。ドガ、コロー、ドービニー、セザンヌ、ルノワール、ゴッホなど巨匠の作品から、「スコティッシュ・カラリスト」と呼ばれるスコットランドで活躍した一派の作品など、出身地に関係の深い画家の作品も展示される。スコットランドは歴史的にフランスとの結びつきがあり、フランス美術の影響を受けた画家を多く輩出していた。

本来、バレルのコレクションは国外への持ち出しが禁止されている。これらの作品群が日本において見ることができるのは、本国の美術館が改装している期間のみであり、非常に貴重な機会となるだろう。出品される80点のうち76点は日本初公開という点がそれを物語る。
お気に入りの芸術に囲まれて生活する。バレルが過ごした贅沢な時間を、時を超えて私たちも共有できる展覧会だ。(Eiko Suzuki)
 
Bunkamura ザ・ミュージアム
2019年4月27日(土)〜6月30日(日)
※5/21(火)・6/4(火)休館
10:00〜18:00 (毎週金・土曜日〜21:00)
一般 1500円(1300円) 大・高校生 1000円(800円) 中・小学生 700円(500円)
※( )内は20名以上の団体料金
お問い合せ:ハローダイヤル 03-5777-8600

読者プレゼント
招待券を5組10名様にプレゼント!
 
<応募方法>
応募は『フラン・パルレ』のメーリングリストに登録されている方を対象としております。登録は無料ですので、未登録の方は、メインページからメーリングリストへの登録をお願いいたします。
 
メールにてご応募下さい。
件名には下記の質問の答えをフランス語で記入し、またメッセージ欄にはお名前(ローマ字、日本語)を明記してご応募下さい。
当選された方は、チケット郵送用に82円切手を貼付した封筒(住所の記入もお願いします)のご用意をお願いしております。
 
質問 「La collection Burrell est conservée dans quelle nation?」
 
締め切りは2019年5月17日(金)、正午です。
 
複数の応募は可能ですが、1つのプレゼントにつき1通のメールをお願いしております。
qrcode:http://franc-parler.info/spip.php?article1373