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ルーヴル美術館展 肖像芸術ー人は人をどう表現してきたか
投稿日 2018年5月30日
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L’art du portrait dans les collections du Louvre
 
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アントワーヌ=ジャン・グロ《アルコレ橋のボナパルト(1796年11月17日)》 1796年 Photo © RMN-Grand Palais (musée du Louvre) / Hervé Lewandowski /distributed by AMF-DNPartcom
「顔」を残すことには意味がある。時代によって絵画や写真など手法の違いはあれど、後世に受け継がれる肖像作品には意味がある。偲ぶため、愛でるため、あるいは権力を示すため、描く人と描かれる人、あるいはそれを”見る人"の様々な思いが作品を纏う。
 
今回の展覧会では、古代エジプトの棺用マスク、ナポレオンのデスマスクの石膏、ルーヴル美術館所蔵の肖像画において最高傑作の一つといわれる《女性の肖像》、通称《美しきナーニ》、奇才ジュゼッペ・アルチンボルドの《春》と《秋》など、古代メソポタミアから19世紀ヨーロッパに至るまでのおよそ110点の肖像作品が堪能できる。
 
各時代において肖像はなぜ人々を惹きつけてきたのか、そして私たちは目の当たりにして何を思うのか。様々な「顔」の正面に立ったとき、時代を超えた空気を感じることが出来るだろう。 (Eiko Suzuki)
 
会期:2018年5月30日(水)〜9月3日(月)
休館日:毎週火曜日 ※ただし8/14(火)は開館
開館時間:10:00−18:00 ※金・土は、5・6月は20:00まで、7・8・9月は21:00まで
※入場は閉館時間の30分前まで
会場:国立新美術館 企画展示室1E
観覧料:一般 1600円、大学生 1200円、高校生 800円、中学生以下無料
お問い合せ:03-5777-8600(ハローダイヤル) http://www.ntv.co.jp/louvre2018

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質問 「Comment dit-on 「顔」 en français?」
 
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